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2012/4/05更新

 
解散時には任期満了前に議員資格を失うことから、衆院選では現職ではなく前職と表現される。 参議院議員が任期6年(半数が3年ごとに改選)で解散が無いのに対して、任期が短く民意を反映しやすい。

衆議院の任期

 
衆議院の任期(4年)は参議院の任期(6年)より短く、衆議院は任期途中での解散がある。因みに、日本国憲法施行後、衆議院が任期満了を迎えたのは一回しかない。 より忠実に民意を反映できると解されていることから、参議院に対して優越的地位にある。